【自宅で距離稼ぎ】中華振り子・スマホスインガーとは?初めての人向け解説【ポケモンGO】

こちらの記事ではポケモンGOで距離を稼ぐことが出来るアイテム(中華振り子・スマホスインガー)について解説しています。

ポイント
  1. 振り子アイテムでポケモンGOの距離を稼ぐことが可能
  2. スマホ内蔵の歩数計をカウントさせる仕組み
  3. 価格は1500円ぐらいから
  4. ポケモンGOを起動せずに使う
  5. モンスターボールプラスやオートキャッチツールを起動させない

ポケモンGOは現実世界を歩くことでポケモンと出会い、ゲットしていくユニークなゲームです。位置情報ゲームと呼ばれるものですね。

レアポケモンをゲットするためには野生で出現するポケモンを取る方法もありますが、イベントなどによってはタマゴからしか産まれないレアポケモンも存在します。

「7kmタマゴを孵化させたいのに帰宅したら6kmだった。あと1kmどうしよう。外は雨が降ってきたし・・」

そんなときに自宅で距離を稼ぐことが出来るアイテムがあります。世間では中華振り子スマホスインガーなどと呼ばれていますが、スマホを振ることでポケモンGOの距離を進ませ、タマゴを孵化させるという便利グッズです。

今回の記事ではどうしてこれを使えばタマゴが割れるのか。その仕組や使い方、注意点などをまだ使ったことのない方向けに解説致します。

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何のために使うもの?

これを使うとポケモンGO内での距離が増えます。ポケモンGOで距離が増えるメリットはたくさんありますよ。

距離が増えるメリット
  1. タマゴが孵化する
  2. 1週間の距離報酬が良くなる(25km・50km・100km)
  3. 相棒がアメをくれる
  4. GOバトルリーグの参加権利をもらえる(3kmで5戦分)

特にタマゴが孵化するというメリットは強烈で、時間さえかければ無課金でもたくさんのポケモンを孵化させることが可能です。

どういった仕組み?

スマホを振るとどうしてポケモンGOの距離が増えるのか。それは2つの仕組みが組み合わさって実現されています。ポケモンGOの『いつでも冒険モード』がスマホ内蔵の『万歩計』と連動しているからなんです。

スマホには万歩計が標準装備されている

最近のスマホには高性能な万歩計が標準装備されています。あなたがスマホを持って動いている間どれぐらい歩いたのか計測してくれているんです。そして『振る』という動作も歩数として扱われます。

少し難しい言い方をすると、「内蔵されている3軸ジャイロセンサー加速度センサーを組み合わせることで大変精密な角度加速度端末の回転などの動きを感知して分析し、そこから歩数として算出する。歩数を一定のロジックで距離に変換する」となりますが覚えなくてけっこうです。

歩数などを管理しているプロセッサはiPhoneならApple Health(ヘルスケア)、AndroidならGoogle Fitというものになり、あなたがどれぐらい歩いたのか時間ごとに記録されています。その記録をポケモンGOでも使えるようになりました。(2018年末)

いつでも冒険モードで距離を同期

ポケモンGOの『いつでも冒険モード』はポケモンGOをプレイしていない間に頑張って歩いた分、後で距離を加えてあげますよ、という親切機能です。ながらスマホの防止にも一役買っています。イメージは下の画像ですね。

スマホを体に付けてランニング。その間にスマホは歩数をカウントします。走り終わったあとにポケモンGOを起動させるとその距離を同期させ、タマゴが割れたり相棒ポケモンがアメをくれたりするということですね。

2018年10月の公式アナウンスより抜粋

間もなく登場する新機能「いつでも冒険モード」で、これまで以上に『Pokémon GO』の冒険が快適になります!この機能を使えば、『Pokémon GO』を起動していなくても、歩行距離を記録・計測し、相棒にしたポケモンのアメを獲得したり、タマゴをかえしたりできるようになります!

さらに、「いつでも冒険モード」は週ごとの統計を取れるため、その週に何キロ歩いたかや、タマゴのふかやポケモンのアメ獲得の進捗などの重要な記録を「トレーナープロフィール」から確認できます。毎週設定される目標を達成すればリワードが獲得できるほか、相棒のポケモンがアメを見つけた時や、タマゴがかえる時にはプッシュ通知を受け取れます!

「いつでも冒険モード」はいつでも設定可能で、iOSの端末では Apple Health と、Androidの端末ではGoogle Fitと連動します。

これからも元気よく、周囲に注意しながら『Pokémon GO』をお楽しみください!—Pokémon GO開発チームより

どれぐらい歩数を稼げるの?

振り子で稼げる距離はおおよそですが、1時間で3kmから4kmです。

スマホやOSのバージョン、使っている商品や状況によって違ってきますがだいたいこのあたりで収まるでしょう。

知らない間に増えているという意味では、かなり使えるレベルではないでしょうか。

価格は1,500円から2,000円前後

商品の相場はある程度落ち着いています。1,500円ぐらいからありますので初めての方はそのあたりのもので試してみれば良いと思います。中華振り子と言われているだけあって、ほとんどが中国製品です。念の為しっかりしたレビューの多い販売店から購入しましょう。

あとは改良点によっても値段が違ってきますが

  1. USB電源でも電池でも使える
  2. 振るスピードを調節できる
  3. 2台同時に使える
  4. 音が静か
  5. 磁石を使わないので安心

などなど、個性を主張してどうライバル商品を出し抜くか、切磋琢磨していますね。

こだわりがあれば良く調べて購入すればよいですが、高額なものを使えば距離が延びるというわけでもありません。どれもほとんど2台同時に使えますし、それなりに静かです。(寝るときに枕元で振るのはおすすめしませんが)

2,000円前後までで、気に入ったものを購入しましょう。今後は当サイトでも商品ごとの違いを比べて報告していきたいと思います。

使い方は簡単:振るだけ

使い方は本当に簡単です。スマホを載せて、振るだけ。

少しだけ組み立てが必要なものがほとんどですが、それも大した構造の商品ではないので悩むことはないでしょう。

この商品の解説ページに組み立て方の動画が掲載されていますのでご参照ください。(6枚目の画像です)
組み立てが不要な商品もありますよ。

重要:使う際の注意点

振り子の使い方は簡単なのですが、ポケモンGOと連動させるための注意点と、振ったときの距離を無駄にしないためのポイントをお伝えしておきたいと思います。

設定で『いつでも冒険モード』をオンにする

設定画面

ポケモンGOをプレイするならいつでも冒険モードをオンにするのがおすすめです。そして振り子を使用する場合もいつでも冒険モードがオンになっていなければいけません。

設定からいつでも冒険モードがオンになっていることを確認してください。そのために必要なその他の条件もポケモンGOアプリの指示に従ってください。位置情報の設定は『常に位置情報の利用を許可』にする必要があります。

位置情報は常に利用を許可

ポケモンGOを起動させてはいけない

振り子を使うときはポケモンGOを起動させてはいけません。理由は『いつでも冒険モード』を使いたいからです。

ポケモンGOは2つのモードであなたの移動距離を計測しています。

  1. GPSモード
  2. いつでも冒険モード

ポケモンGOを起動してプレイしているときはGPSを使って計測されており、GPSでどれだけ前回の座標から離れたかを見ています。例えばあなたが1分前にA地点に居て、今はB地点に居るとします。AとBが200m離れていたら距離は200mとしてカウントします。このときはスマホを振っても全く距離には関係しません。

逆にポケモンGOを起動していないときにはいつでも冒険モードが動いています。正確にはスマホのApple HealthやGoogle Fitが歩数を計測中で、起動したときにその歩数をもらってくることになります。

ポケモンGOを起動してしまうとGPSモードになり、いくら振っても座標としては移動していないので距離が稼げません。振り子を使うときは必ずポケモンGOを閉じてください。(バックグラウンドでもOKです)

GOプラス、モンスターボールプラスやオートキャッチツールを起動させてはいけない

ポケモン捕獲の便利ツール、公式だとポケモンGOPlus、モンスターボールPlus。他にも非公式品で様々なオートキャッチツールがありますが、これらを使用している間はGPSモードで距離を測定されます。

ポケモンGOを起動していることと同じですので、振り子を使うときは接続を切っておいてください。

逆に言えば、外でプレイしているときはこれらを使えばポケモンGOがバックグラウンドでも距離はGPSモードで増えていきますので歩いた距離は無駄になりません。

先程の説明とあわせてまとめますと以下のようになります。

○:振り子でカウントする
  1. ポケモンGOを閉じている(タスクキル状態)
  2. ポケモンGOがバックグラウンドで、ポケモンGOPlusなどを使っていない
✕:振り子でカウントしない
  1. ポケモンGOを起動している
  2. ポケモンGOがバックグラウンドで、ポケモンGOPlusなどを使っている

2020年3月追記:振り子とポケモンGOPlusの同時使用が可能になっています。バグなのか仕様変更なのかは不明ですが、以下の記事で検証報告しています。

スマホ2台なら振ったほうのスマホでポケモンGOを起動する

古いスマホがあるからこっちで振ろう。新しいスマホでTwitterしたいし」という場合があるかもしれません。

スマホの万歩計はそのスマホごとにカウントされています。古いスマホを振った場合、新しいスマホの万歩計は距離が増えていません。

古いスマホで振り終わったあと、古いスマホでポケモンGOを起動させて、距離が増えたことを確認してから新しいスマホでプレイしてください。先に新しいスマホでポケモンGOを起動してしまうと全部無駄になってしまいます。

*例外がありますがここでは説明致しません。

まとめ

長い説明になってしまいました。お疲れさまでした。ポイントをまとめて終わります。

まとめ
  1. 振り子アイテムでポケモンGOの距離を稼ぐことが可能
  2. 振ることでスマホ内蔵の歩数計をカウントさせる仕組み
  3. 1時間で3kmから4km稼ぐ
  4. 価格は1500円ぐらいから
  5. いつでも冒険モードの設定をオンにする
  6. ポケモンGOを起動せずに振る
  7. GOプラスやオートキャッチツールを接続せずに振る
  8. 振ったスマホを起動させて同期を確認する

価格が低く、コスパが最強なので無課金勢や忙しいサラリーマン、学生には必須とも言えるアイテムになりつつあります。フレンドからしかもらえない7kmタマゴのレアポケモンイベントも多いですよね。

非常に便利な商品ですが、しっかり歩いて生まれたレアポケモンは本当に感動しますので、ご利用はほどほどに。せっかくの健康ゲームアプリですからね。

以上、振り子・スマホスインガーの初心者向け解説でした。

注意

非正規品の利用については自己責任でお願い致します。振り子でアカウント停止の話は聞いたことがありませんが保証は出来ません。

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