固体値測定アプリ『PokeGenie』 の機能と使い方【ポケモンGO便利ツール】

この記事はポケモンGOの固体値測定アプリ『PokeGenie』について解説しています。

『PokeGenie』とはポケモンの固体値を簡単に測定できるアプリです。固体値とはポケモンの強さのこと。どのポケモンを強化するべきか、どれぐらいのほしのすなやアメが必要なのか。それ以外にもたくさんのことが分かります。

またGOバトルリーグなどに使う対戦用のポケモンは固体値が高ければいいというものでもないのですが、『PokeGenie』はどのリーグで使うと活躍できるのかも判定してくれます。

iPhone版とAndroid版で少し動きが違いますが、機能はほぼ同じです。今回はiPhoneの画面を使ってご説明していきます。

PokeGenieとは
  1. ポケモンの固体値(強さ)が分かる(ジム&レイド・PvP)
  2. 強化や進化のシミュレーションが出来る
  3. 持っているポケモンでおすすめバトルパーティが組める
  4. タイプ相性ツールが使いやすい

Poke Genie

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ポケモンの固体値がわかる

PokeGenie のメインの機能となるのがポケモンの固体値測定です。測定方法はiPhoneだとスクリーンショットを撮って後でスキャンしたり、ブロードキャストでその場で測定しながらプレイという方法があります。Androidはプレイしながら測定できます。

いずれにせよ、PokeGenieにポケモンのステータス画面を読み込ませることで判定してくれる仕組みになっています。

固体値は攻撃、防御、HPに分かれており、ポケモンGOでもわかりやすくなっています。数値はそれぞれ最低が0、最高が15となっており、合計45点が100%の固体値で大当たりです。

ただ対人戦(PvP)では単純に数値が高ければ良いというわけではありません。例えばスーパーリーグであればCPが1500以内という制限があるので、CP1500付近で一番強いバランスになっている固体値(攻撃・防御・HP)を強化したほうが良いということになります。

そこで先程の画面を見ると、このヒコザルはモウカザルに進化させるとスーパーリーグで96%の強さになるという結果が出てます。

この96%というのはあまり強くありません。スーパーリーグで使うモウカザルの中で、164番目という強さという分析結果になっています。

iPhoneのブロードキャストによる測定方法

iPhoneは基本的にスクリーンショットを使う方法で固体値測定を行いますが、ポケモン一匹ずつ撮影するのは大変です。

PokeGenie のiPhone版にはブロードキャストを使うIVisionという機能があり、ポケモンのステータス画面を開いているだけで測定し、画面上部に表示してくれます。ポケモンを次々と切り替えることで測定し続けることができるので便利です。(ただし一匹の処理に4〜5秒程度かかります)

ブロードキャストする
画面上部に結果表示

このIVisionはPokeGenie のメニュー下部にスイッチがあります。またiPhoneのブロードキャスト機能はコントロールセンターを呼び出して、録画ボタンを長押しでも出来ますよ。

強化や進化のシミュレーションが出来る

PokeGenie は強化や進化をしたときのシミュレーションが出来ます。先程のヒコザルを最終進化のゴウカザルにして、さらにポケモンレベル40まで強化したとすると

最終CPは2,675、HPは156となります。レベル40まで強化するのに使うほしのすなが23万、アメが252個と進化に必要なアメがモウカザルに進化で25、ゴウカザルに進化で100。全て合わせて377必要となります。

どのポケモンを強化しようか決めるときに、アメやほしのすながどれぐらい必要なのかが先にわかるのは助かりますね。

持っているポケモンでおすすめバトルパーティーが分かる

PokeGenie にはバトルシミュレーター機能があり、あなたがスキャンしたことのあるポケモンからボスに対して一番有効な6匹を選んでくれます。レイドの前に一度調べると面白いです。*通常技とスペシャルアタックを登録しておいてください。

バトルシミュレーター
おすすめ対策ポケモン

例えばルギアならこうなったりします。もちろんスキャンしたポケモンだけから選んでいますし、強化をどこまでしているかによっても結果が違います。

タイプ相性ツールが使いやすい

実はPokeGenie の一番のおすすめポイントがタイプ相性ツール

どのタイプが何に弱いのかがすぐにわかります。たとえばあくタイプのポケモンがジムに置かれているとき、自分は何タイプを使うべきなのか。「防衛者として」を「あく」に指定すると、弱点はかくとう、フェアリー、むしと表示されます。

あくタイプの弱点

レジスタンスというのは耐性です。この場合はエスパー技に対して2重耐性があり、0.391倍に軽減されてしまいます。ミュウツーなどで攻めても時間がかかりそうですね。

このツールは複合タイプにも対応しています。タイプ2のところをくるくる回していわにしてみましょう。あく+いわタイプのバンギラスの場合はこうなりますね。

あく+いわタイプの弱点

かくとうが2重弱点になりました。かくとうタイプはあくタイプにも、いわタイプにも強いからですね。バンギラスにカイリキーを使っている人が多いのはこういう理由です。

逆の調べ方も可能です。例えばかくとう技のカイリキーが活躍できる相手はどんなタイプなのか。

タブを「攻撃者として」に切り替えて、タイプをかくとうにしてみましょう。

そうするとあく、いわ、こおり、ノーマル、はがねに対してばつぐん(1.6倍)になることがわかります。

かくとうが得意な相手のタイプ

逆にゴーストやエスパー、フェアリーなどには弱いので、ジム戦などではよくトゲキッスやサーナイトを見ますがカイリキーを引っ込めるしかありません。

ジム戦でもPvPでも、このタイプ相性はとても重要です。勉強ツールとしてかなり使えますのでそれだけでもPokeGenie をインストールしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

PokeGenieの特徴
  1. ポケモンの固体値(強さ)が分かる(ジム&レイド・PvP)
  2. 強化や進化のシミュレーションが出来る
  3. 持っているポケモンでおすすめバトルパーティが組める
  4. タイプ相性ツールが使いやすい

強さはポケモンGOだけで十分わかりますが、PvPでどの固体値が良いのかは全くわかりませんので非常に役立つツールです。

またタイプ相性ツールはくるくるタイプを回して遊んでいるだけで楽しく勉強ができる優れもの。ほんとうにおすすめなので一度触ってみてほしいです。

もちろんアプリは無料です。高度なツールを使いたいときは機能ごとの課金となりますが、かなりマニアックな機能ですので必要な方は少ないと思います。無料で使い倒してください。

以上、PokeGenie の機能と使い方の説明でした。

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