電源まわりをスッキリ:USBポート付き電源タップが超便利

この記事は充電などに使う電源周りをスッキリさせるUSB充電ポート付き電源タップについてご紹介しています。

USBポート付き電源タップ

スマホを日常的に使っていると、いつの間にかその周辺機器の充電でコードだらけになりませんか?ポケモンGOをやっていると便利グッズも多くてどんどん充電ゲーブルだらけになります。

充電(電源)の必要なスマホグッズ
  1. スマホ本体 x 台数分
  2. モバイルバッテリー
  3. ヘッドホン
  4. オートキャッチツール
  5. 振り子

他にも夏なら首掛け型の扇風機やスマホクーラーのように季節のアイテムもあるでしょうし、人によってはスマートウォッチなども使っているかもしれません。

これらを充電するケーブルはほとんどがUSB方式になっているため、コンセントとの間にUSB電源アダプターを必要本数分、使うことになってしまいます。

電源+USBアダプタ+USBゲーブル

電源をUSBケーブルをつなぐUSBアダプターはサイズによっては邪魔になり、他の充電の妨げになったりします。その不便さを無くし、直接USBゲーブルを指すことができる電源タップが今回ご紹介するアイテムです。

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コンセントとUSBの組み合わせは多様

コンセントとUSBがそれぞれいくつ欲しいかは人によって違いますが、そのバリエーションは豊富にあります。

ベーシックなのは2つのコンセントと2つのUSBポートを備えるタイプ。国産のサンワサプライで1,000円前後で発売されています。

サンワサプライ USB充電ポート付き便利タップ 2個口・2P・USBポート×2・2m TAP-B101U-2W

それ以外でもUSB2個+コンセント4個、9個など。USBが3個までが各社バリエーションを揃えており、選択の幅が広くなります。

USBが増えると必要な電力の供給量が多くなるので価格も高くなってきます。USBを4つ、5つまで欲しいという場合は電源タップ一体型よりもUSB専用のものを使用するほうが良いでしょう。

必要なUSBポートが多いならUSB専用充電器をチョイス

冒頭にご紹介したコンセントにUSBポートが合体したタイプはコンセントを使うことが大前提で、そこにUSBもいくつか欲しいという利用シーンになります。

USBポートがたくさん欲しい、という場合は性能も価格面でも専用の商品を購入すべきです。

価格は2,000円台になってしまいますが、安全性や充電のスピードなどを考慮するとこちらのほうが満足出来るでしょう。(上記商品は100V〜240V対応で海外使用可能です)

もちろんどのポートに繋いでも、それぞれに必要な電力で供給されます。

さらにこの商品は電源コードが脱着式のため、付属している1.5mのコードを短いものに変えることで持ち運びも可能です。保証が最大30ヶ月というのも強気でいい商品。*ただし急速充電規格QuickCharge3.0非対応

モバイル型のアイテムもある

職場で帰りに使うスマホやモバイルバッテリーなどの充電をやっておくというケースも多いと思います。会社などに自分用の充電器を置いておいてもいいですが、盗難を考えると心配なので持ち帰りたいですし、旅行出張先での使用を考えるとモバイル型というチョイスもありかと思います。

モバイル可・3コンセント 4USB

これなどは価格帯が2,000円台なのでUSBが4つまでで良いなら是非おすすめしたい商品。私も愛用しています。USBのうちひとつは急速充電規格『QuickCharge3.0』に対応しており、急速チャージが可能です。電源ケーブルは短いのでモバイル向き。オフィスに置いて使い、帰宅後は延長コードに繋いで使用ということになります。240Vに対応していないため、日本国内のみでの使用となるのが残念ですが、その分コストパフォーマンスが高いです。

さらに最大5V/5Aなので同時使用にもかなり耐えます。充電したい物やスピードにもよりますが、期待に応えてくれる商品です。

まとめ

ポイントをまとめておきます。用途によっても違いますが、判断材料にしてください。

ポイント
  1. USB2個まで&コンセントなら合体型で1,000円ほどでチョイス
  2. USB4個以上なら専用アイテムを検討
  3. 100Vだけなら日本のみ、240V対応なら海外使用可
  4. 急速充電規格QuickCharge3.0(QC3)対応だとなお良し
  5. 価格帯は2,500円あたりまでで購入可能

 

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